手作りクラフトとアジア雑貨
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楓杏の作家さんめぐり 陶器の黒田さんへ

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■小泉春樹・順子■
haruki・junko-koizumi


ブローチ シマリス3 ブローチ うさぎ ブローチ ふくろう
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15種類のどうぶつブローチが揃いました。楓杏の一番の人気ものはリスのブローチ♪
額で飾っても、身に着けてもOK。リス好きのHPでも話題!


モビール 空飛ぶモモンガ  
どうぶつオブジェのページへ 森のどうぶつのオブジェ
様々なポーズのしまりす・こうさぎ・ももんがたち。
小さなオブジェですが、そのかわいらしさは本物です!



++ message from artist ++
ウッドバーニング・アートについて

 木を焦がすことで表現するアート作品を、ウッドバーニング・アートと呼んでいます。
 いろいろな体験を経て10年前から独学で始めたこの仕事には、
シナの木をキャンパスにして細い電熱ペンで丹念に描く絵と、
絵の合間に楽しみながら作ってきたブローチと、
動物の細かい仕草にもこだわって作った立体作品があります。

 
一貫して取り上げているテーマは鳥と動物たち。 
アトリエで放し飼いにしていたシマリスや庭にくる小鳥、友人宅のうさぎやねこ、
そして動物園の鳥や動物たちがモデルになってくれます。
生きている彼らの美しさ、愛らしさは他にたとえようがありません。
猛禽類には威厳すら感じます。
 それら自然の素晴らしさを、木を焦がす濃淡で何とか表現しようと四苦八苦しています。

 常に高い目標をかかげてよりよい作品を作るように、
ワイルドライフ・アートの盛んな海外の公募展にチャレンジしたり、
デパートのクラフト展に平行して、木を素材とする仲間達でグループ展を企画したり、
毎年秋には一年試行錯誤した作品の広尾ギャラリーで発表するようにしています。


           現在は絵の制作のかたわら、木をこがしてつくる立体作品や、
ブローチのオリジナルデザインを考案し、
ブローチの制作と立体 作品の焼き付けは、妻の順子が担当しています。
他に不定期でウッドバーニングアートの講習会を開催しています。

初めて小泉さんのリスたちに出会ったときには、
あまりの愛くるしさに、本当に感動。
このような形でお付き合いができて、スタッフが一番喜んでいるかも・・。
これから、どんな動物が現れるのか、とてもとても楽しみです。

++ from fuw-an ++

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